おかげさまで、本堂の外陣柱※が間もなく完成します。宮大工さんの手作業で、一つ一つの部材を丁寧に仕上げて下さっております。
※ 外陣とは、本堂内のご参詣者が座る畳の場所です。
柱の太さは、直径1尺6寸(約49cm)柱の構造は、古代ギリシャの石造建築に見られる『エンタシス様式(柱の中央部は太く、柱の上部にかけて少しづつ細くなった形)』になっています。これは、柱を見たときに一層美しく見え、また屋根の重さに耐える最も強度のある工法だそうです。先人の智慧と技術の結晶です。日本では法隆寺の柱も同じ構造で『胴張り』と呼ばれるそうです。
今年、令和7年11月9日(日)に、『上棟式(棟上げ)』を致します。是非、お一人でも多くの皆様にご参詣いただきたいと思います。
近くで見ると想像以上の大きさで圧倒されました!
皆さん楽しみにお待ちください。