本堂建替工事 経過報告

動画 鑿入れ式

本堂の建築用材に鑿入れを行いました。

「鑿入れ式」とは、この度の本堂建立にあたり、その御用材に、これから (のみ)や(かんな)(のこぎり)等が使われはじめ、いよいよ本格的に宮大工仕事が開始される事をご尊前にご奉告させていただく古式ゆかしき儀式です。この儀式を皮切りに本堂の木工事がはじまります。宮大工・花元建設・花元棟梁の資材倉庫にて、浄福寺総代役員・関連業者の皆さまでお勤めさせていただき、ピンと張りつめた緊張感の中、身の引き締まる想いでご縁に遇わせていただきました。ご門徒の皆さまのご協力の中、この日をお迎えさせていただきました事に、深く感謝申し上げます。